平成25年度 第4回定例議会報告

《議会報告》

こんにちは、文京区区議会議員のえびさわけいこです。

2014年がスタートしました。

都知事選が行われ「東京を世界一の街に」を訴えた新しい都知事が誕生しました。

福祉、防災、経済の課題に対応し、さらには2020年の
東京オリンピック・パラリンピック成功をめざし、
東京都の1自治体である文京区も都政と連携しながら
世界に誇れる優しい街を目指して頑張っていきたいと思います

「文京福祉センター移転後の敷地の活用」について(厚生委員会)

文京福祉センターが移転した後の敷地(音羽1丁目22番14号)に、在宅復帰を目的としたリハビリ中心の介護サービスを提供する介護老人保健施設を整備する事となりました。

これまで区内にはリハビリを中心とした介護施設がありませんでした。脳梗塞で倒れて父のリハビリを一緒に行っていたえびさわにとって、この活用をとても嬉しく思っています。

開設は平成29年4月を予定しています。リハビリを受け在宅復帰が出来る方が増えることを期待しています。

「定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所の開設」について(厚生委員会)

要介護高齢者ができるだけ自分の家で過ごせる生活を支えるため、日中・夜間を通じ、訪問介護と訪問看護が密接に連携しながら定期巡回介護と随時の対応を行う「定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所」が、平成26年2月に開設されることになりました。

・事業署名:「グッドライフケア24(仮)」
・事業所所在地:文京区小石川二丁目19番1号「定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所」

この開設は、以前からえびさわが要望し続けてきたことで、、やっと実現にこぎつけ大変嬉しく思っています。今後も、要介護高齢者が在宅で暮らせるためのサポートをもっと強化していきます。

「高齢者あんしん相談センター分室の開設」について(厚生委員会)

齢者あんしん相談センター」の機能強化のために、大塚地区と駒込地区に分室ができることが決まりました。

・大塚地区:高齢者あんしん相談センター大塚分室(文京区音羽一丁目)
・駒込地区:高齢者あんしん相談センター駒込分室(文京区本駒込二丁目)

この分室が開設されると、高齢者あんしん相談センターは分室も含めて計7施設となります。目標の8施設(1地域に2施設)を開設するまで、あと1つになりました。
えびさわは、高齢者の方が安心して住み慣れて地域で暮らしていけるよう、1日も早くあと1施設の場所が決まり開設されることを強く要望していきます。

 

「文京区青少年プラザの設置」について(文教委員会)

中高生の自主的な活動を応援する施設「青少年プラザ」が平成27年4月に開設することとなりました。
この施設は、中高生の自主活動を応援し、自立した大人への成長を支援するためのものです。
無料の談話スペースや、有料で楽器の演奏やダンスの練習などが出来る部屋もあります。
多く中高生に利用頂けるよう、今年度から学校などで「青少年プラザ」をPRするイベントを行う予定です。

「柳町小学校教室等増設検討委員会の設置」について(文教委員会)

柳町小学校学区域の児童が増え、近い将来に教室が足りないという状況が予想されます。
教室をどのように増やすか等を検討するため「柳町小学校教室等増設検討委員会」が設置されることになりました。
学校関係者が一同となり、教室増設の問題に取り
組むのは今回が初めての試みです。

えびさわは、現在在学している児童やこれから入学する児童のために、十分な話し合いを行い進めて行って欲しいと思っています。

「認可保育所2施設の開設」について(文教委員会)

平成26年4月1日、認可保育所2施設が開設されます。

<開設される認可保育所>

・キッズガーデン文京春日(仮):文京区西片一丁目
・グローバルキッズ新大塚園(仮):文京区大塚五丁目

平成25年4月時点で96人の待機児がおりました。待機児「0(ゼロ)」を目指し、認可保育園の誘致を行ってまいりました。
平成25年10月~12月に4園、26年4月にこの2園が開設され合計6園を増設し316人の定員増となります。
これからも、子育てしやすい環境、保護者の方が働きやすい環境を進めて行きます。

えびさわは、子どもの数が増えるに伴い、今後は、小学校の教室はもちろん、育成室や児童館などの子育て支援施設の充実も図っていかなくてはいけないと考えています。

「平成26年度重点施策」について(総務区民委員会)

平成26年度予算編成において、重点的に推進するべき優先度の高い施策が重点施策として選定されました。主な施策は下記です。

1.認知症施策総合推進事業
認知症施策総合推進事業が選定されました。これは、国の認知症施策5カ年計画に基づいて、適切な支援体制を整備し、認知症に関する総合的な施策を推進するもので、認知症の早期発見・早期対応体制の整備や、生活環境維持事業の実施などを推進していきます。

2.木造密集地域の防災力向上
木造密集地域(大塚五・六丁目地域及び根津・千駄木地域)に簡易水道消化装置を設置し、地域住民による訓練や小中学生による訓練を実施することとなりました。

3.文京区図書館のサービス向上
コミュニティ・産業・文化の分野からは文京区立図書館のサービス向上が選定され、真砂中央図書館の改修工事に向けた設計が行われます。

えびさわがライフワークとして取り組んできた、「認知症に関する施策」が重点施策に初めて選定されました。今後は、認知症についてどう具体的に進めて行くのか強く要望していきます。

「シルバーピアおおつか等、指定管理者候補者の選定結果」について(建設委員会)

シルバーピアおおつか等の高齢者住宅の管理業務を行う指定管理者に[株式会社東急コミュニティー]が選定されました。
「他区での実績」と「高齢入居者への対応(見回り・認知症サポーター配置など)」について高評価だったことから選定されました。さらなるサービス向上を図り、高齢者の皆さんが安心して暮らせる住宅にしてほしいと思います。
えびさわは、「民間でまかな
えることは民間でやるべきである」と常々思っています。

 

「自転車の通行」について(建設委員会)

平成25年12月の道路交通法の改正により、自転車が通行できる路側帯は、道路の左側部分に設けられた路側帯に限られるとされ、左側以外を走っていた場合は違反となり、罰則規定が設けられました。
安全な通行のためにこのような罰則が設けられたことはよいのですが、罰則規定自体を知らない人はまだまだたくさん
います。
警察と連携して、区民へ周知
していくことが大切だとえびさわは考えます。
今後も交通安全啓発をよりしっかりと行っていくように要望しました。

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