平成29年度9月定例議会報告

《議会報告》

こんにちは、えびさわけいこです。

平成29年12月には旧福祉センター跡地に「音羽地域活動センター」が移転します。
その音羽地域活動センターの上には、来年(平成30年)3月には「介護老人保健施設」が出来ます。
スポーツセンター・教育の森公園など新しく改築される区有施設は、バリアフリー化を進め、誰もが快適に使えるよう区と話し合いをしていきます。
また、以前に報告した、ふるさと納税を活用し子どもの貧困解決を目的とした「こども宅食プロジェクト」も順調にスタートしました。

これからも、安心して住み続けていけるまち文京区を目指して声をしっかりあげていきます。

平成29年度組織改正について(総務区民委員会)

(1)法改正により特別区でも児童相談所の開設が可能となりました。それに伴い「子ども家庭部」に、児童相談所準備担当が新しく設置されることになりました。

(2)シビックセンターやスポーツセンターの改修、小学校の建て替えなど、区有施設の大規模工事が今後増えていく予定です。

スムーズに進めていけるよう、施設管理部の中に従来の施設管理課に加え、保全技術課、整備技術課が追加されることになりました。
えびさわは、専門職の養成をしっかり行ってほしいと要望しました。

文京区における客引き行為等の防止条例について(総務区民委員会)

東京都内各地で、客引き行為が問題となっています。文京区では、安全・安心なまちづくりを進めるため、関係機関や団体、警察と連携し、湯島地区において客引き行為の防止の活動をしています。

平成28年には、警視庁が湯島駅周辺・上野駅周辺地域を環境浄化に向けた対策地域に指定しました。

文京区は、平成29年7月から「文京区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例」施行し、仲町通りを中心としたエリアを特定地区として10月1日から過料等の措置も施行されます。

シビックセンター改修基本計画について(総務区民委員会)

シビックセンター改修基本計画案がまとまりました。現在地下に設置されている非常用発電装置を3階にも設置し、非常階段には両側に手すりをつけるなど「防災拠点としての機能向上」や「省エネ・CO2排出量の削減による環境負荷の軽減」など5つの基本的視点を取り入れた改修計画です。

改修工事にあたり、シビックセンター内に、文字だけではなくイラストや写真などを使って区民の皆さまに工事日程等がわかりやすい説明を表示して欲しいとえびさわは要望しました。

旧教育センター跡地に特別養護老人ホームが開設されました(厚生委員会)

区と50年間の定期借地権設定契約を結んだ民間事業者が、今年4月1日より旧教育センター跡地に特別養護老人ホーム「特別養護老人ホーム洛和ヴィラ文京春日」を開設しました。

特別養護老人ホーム以外にも、地域密着型特別養護老人ホームや、短期入所生活保護(ショートステイ)も設置されています。
1階部分には、防災拠点型地域交流スペースがあるので、地域との交流を活発に行ってほしいと、えびさわは願っています。

精神障害者福祉手当の支給について(厚生委員会)

区内に居住する精神障害者保健福祉手帳1級の人に対し、一定の条件のもと、区独自の手当として、1人につき月5000円が支給されることになりました。
この制度は昨年、文京区議会全議員で提出した要望書が実現したものであり、大変嬉しいです。

今後もよりよい福祉制度を提案していけるよう人々の声を聞いていきます。を知る良い機会だと考えています。

巻石通りバリアフリー計画について(建設委員会)

巻石通り(区道889号)は道路横断歩道の高低差が大きく、これまでの部分的な対策ではバリアフリー化が難しいため、路線全体で巻石通りバリアフリー計画を策定し、平成30~37年度にバリアフリー整備工事を行います

工事する範囲は音羽通りから安藤坂交差点までの全長1.4kmです。道が平らになることで、ベビーカーや車椅子が通りやすくなることは大変嬉しいです。

「バリアフリー化はもちろん、同時に都に無電柱化の実現を進めるように」自民党は要望をしています。

文京区環境基本計画改定案について(建設委員会)

平成11年に策定した文京区環境基本計画について、近年の社会的背景の変化に伴う課題に対応すべく、計画期間をくりあげて、本年度計画が改定されることになりました。

この計画の一環として、文京区にどのような生物が生息しているのかを調査します。

えびさわは、この調査に子どもたちが参加できる仕組みを作って欲しいと提案しました。
この計画をきっかけに、子どもたちが、文京区の自然や歴史・文化にもっと興味をもってほしいと思います。

公衆・公園トイレの整備(建設委員会)

公衆・公園トイレの整備を実態調査を行い整備をすすめていきます。江戸川公園トイレは平成30年3月、後楽橋際・船川原際トイレは平成30年3月の予定です。

誰もが使いやすい明るいトイレを目指していきます。トイレットパーパーの設置も同時に進めています。

小石川運動場敷地内の私立認可保育所の整備について(子ども・子育て支援調査特別委員会)

待機児童対策として、小石川運動場跡地を活用して民間事業者の運営による私立認可保育所が平成30年4月1日に開設されることになりました。
待機児童ゼロを目指して、これからも保育所の整備を早急に進めいくよう要望をしていきます。

※平成30年4月に認可保育園を4園、小規模保育園を3園開設できるよう進めています。
※平成30年4月に認可保育園を4園、小規模保育園を3園開設できるよう進めています。

民間学童クラブが開設されました(子ども・子育て支援調査特別委員会)

平成29年4月1日、文京区音羽一丁目に、民間学童クラブ「ベネッセ学童クラブ音羽」が開設されました。この学童クラブは都が助成金を出し運営する、文京区で初めての「都型学童クラブ」となります。今後も、保護者がより働きやすい環境をつくっていきたいとえびさわは考えています。

公有地活用による保育所の整備について(子ども・子育て支援調査)

旧千石宿舎跡地を認可保育所として整備する計画が、近隣住民と話し合いを行いながら進められています。
今回の整備計画は、今後区内で保育園整備を行う際の、地域の人々との合意形成の方針となり得る重要な取組みです。

子どものための良好な保育環境のためにも、近隣住民の皆さんには丁寧な説明を行い、開園後も地域とともにある保育園になって欲しいと思います。

文京区のホストタウンが「ドイツ」に決まりました(地域振興・まちづくり調査特別委員会)

東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、区はスポーツボランティアの育成やブラインドサッカーの普及振興(パラリンピック気運醸成事業)、スポーツセンター改修実施設計などさまざまな取組みを行っています。
その一環として文京区の「ホストタウン」がドイツに決定しました。
※ホストタウンとは、事前合宿の誘致などを通じて、同大会に出場する特定の国の選手等と地域住民の交流を促進する取組みです。

文京区シェアサイクル事業の状況

えびさわが2年にわたり要望し続けてきた「シェアサイクル事業」が2月にスタートしました。9月時点で、のべの利用者15,000名を超え大変好調です。今後は民間業者にも協力を依頼し、サイクルポートの増加や、観光との連携などを図っていきます。

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