平成19年10月 荒川区の「路上生活者緊急一時保護センター」に行ってきました。

《区政・地域活動》

荒川区の「路上生活者緊急一時保護センター」に行ってきました。

以前は、路上生活者が、公園や河岸にブルーテントを張って占拠し、
東京の大きな問題になっていました。
その対策として、23区が順番で路上生活者の施設をたて、
生活保護や就職の支援などをしています。

そこを視察してきました。

文京区は、平成22年1月までにこの支援施設をたて、
5年間運用しなくてはいけません。
(今は、千代田区・荒川区・世田谷区・板橋区・江戸川区にあります)


入所者には、写真のように下着やスリッパなど生活用品は支給されます。
思っていたより、とても綺麗な施設でした。
しかし地域の方にご理解いただくのは、かなり大変なようです。

文京区では、何処に作ったらいいのか・・・・。これから課題が沢山です。

 


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