新たな決意でスタートします!

区民に思いやりのある、ワクワクする文京区にします。

2024年、みなさんとともに、新たな決意でスタート

多くの方々に応援をいただきながら、文京区長選挙に惜敗してしまい、申し訳ありませんでした。

いち区民になった私、えびさわけいこに、今できることは何かを試行錯誤しながら、
区民のみなさんの想いに寄り添うことを大切に、新たなスタートを切ります。
2023年4月の区長選挙に立候補するきっかけとなった理由は、3 つあります。
まずは、変えるべきことを変えないことに、大きな危機感を抱いたことです。
別の言い方をすれば、先を見据えた施策が打たれてないことです。

例えば、保育園の数が増え、園児数も多くなっているにもかかわらず、それに伴う方策が講じられなかったので、
その先の小学校の「普通教室」や、放課後の居場所となる「育成室(学童保育)」が、足りない状況となりました。
その他にも、介護分野、障 害者の対応、防災対策なども十分な推進がな されていません。
2 つ目には、区の施策の意思決定過程が不透明なことです。適正な手続きは、行政を運営していく上で最も大切なことです。
民 主主義社会の根幹でもあります。その意味で、行政の透明性の確保は欠かせません。
にもかかわらず、区の対応を見ていると、疑問に思う ことが多かったのです。
3 つ目には、現区長の「多選」による弊害です。閉塞感を感じました。
こ こ 数 年 、区 の 職 員 に 活 力 が な く 、組 織 に 沈 滞 ム ー ド が 漂 っ て い ま す 。
これでは、やる気のある職員がやる気を失い施策が進みません。そして新しい施策も生まれてきません。

今回は、落選をしてしまいましたが、初心を忘れずに
「 一人でも多くの区民が、幸せを実感しながら生活していける文京区にする」との思いを改めて強く持ちました 。
現在、わたしは子供たちのより良い未来を思い、放課後の子供の居場所として「寺子屋」の運営を始めました。

日々、子供たちの笑顔に幸せを感じています。 こうした活動を少しずつ広げていき、区民ひとりひとりに届けていきます。

これからも、いち区民として「おかしいことはおかしい」と、しっかり声を上げていく所存です。
ご指導、ご鞭撻を引き続きよろしくお願いいたします。

えびさわけいこ

 

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