えびさわけいこ プロフィール

1964年茨城県出身。1987年に筑波大学を卒業。セゾングループに入社。
その後出版社を経て、大手広告代理店でマーケティングなどの仕事に20年間携わる。

 脳梗塞で倒れた父を、東京と茨城を往復しながら7年にわたり介護。行政への不満を感じ
「同じ境遇の人を減らしたい」と感じる。退職し公募から自民党公認として文京区議に当選。

 現在、文京区議会議員として活動しつつ、認知症サポーター養成講座の講師、フードアナリスト
として「エビちゃん食育教室」などを開催している。また、NPO法人大江戸の理事として
「文の京 12時間リレー・3時間マラソン」「かけっこ倶楽部」などの子どもの運動能力向上・
健康増進の場を提供。また、非営利型一般社団法人「ロンリーペット」でも理事を務め、ペットの
里親会を継続的に開催するなど公私ともに精力的に活動を続けている。

氏   名 : 海老澤 敬子(えびさわけいこ)
        文京区議会議員・自由民主党文京十六支部長

えびさわけいこ

生年月日  :1964年 7月12日

出 身 地 :茨城県出身。

経   歴 :1987年
        筑波大学農林学類(現在の生物生産資源学類)卒業

       2006年
        広告会社を退職し自民党初の公募に挑戦し、
        公認を受ける。

       2007年 4月
        文京区議会議員に当選(第2位)
        自民党政経塾第一期卒業(塾長:深谷隆司衆議院議員)

       2009年
        フードアナリスト「1級」を習得
        認知症サポーター養成講座の
        キャラバンメイト(講師)となる。

       2012年
        早稲田大学大学院 政治学研究科に入学

       2013年
        早稲田大学大学院 政治学研究科を修了

長所・短所 :正直もので素直。ちょっとそそっかしい所も

趣   味 :映画鑑賞・漫画を読むこと

尊敬する人 :

好きな花  :ひまわり

好きな食物 :すいか

家   族 :家族は、大学時代の同級生の夫と2人。

著   書 :OL辞めて選挙に出ました (2010年 主婦の友社)
       文京区散歩ガイド(2014年2月)

政治家を志した動機 

東京と茨城を往復して、脳梗塞で倒れた父親を7年にわたり介護する。
仕事と介護と役所に通いながら「行政はほんとうに困った人たちを助けてくれない...」と感じ、
「同じような境遇の人を少しでも減らしたい」と考え始める。

また、アレルギーによる入院や30代での更年期障害になるが、それを克服。
こうした体験も動機となり、

「人を思うことができる政治、人を思うことができる街へ。」を志す。

経 歴

誕生

1964年 茨城県で高校教諭の長女として生まれる。

私と2歳下の弟、5歳下の妹の3人兄弟。 弟も妹もカラダが弱く入院が多かったので、
ひとりでお留守番をしたり、お姉さんとしていつも頑張っていた。
(家族みんな犬が大好きで、いつも犬を飼っていた)

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学生時代

小学校時代は、ともかく駆け足が早く、運動会をひとりでやっているくらいだった。
児童会副会長、吹奏楽部の部長などでリーダーシップも発揮。

小学校5年生から大学まで、ガールスカウト活動に取り組む。

中学時代は、陸上部に所属し短距離・100m・幅跳びなどで地区大会に出場。

高校時代は、水泳部に所属し「飛び込み」で、ジュニアオリンピック出場。

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「スポーツの楽しさ、体を動かすよろこびを知ってもらいたい!」

健康政策について »

大学時代

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筑波大学第二学群農林学類(現在の生物資源学類)に入学。

山下先生のマーケティングゼミに所属。
卒論は「TPO別主婦の購買行動」。 ここで、流通に興味をもつ。

結婚

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1991年(26歳)
筑波大に入学と同時に付き合いだした同級生と8年間の交際を経て結婚。

農家の長男の嫁になる。

職歴

セゾングループ入社

セゾングループの第一期職種別採用の「マーケティング」部門で入社。

研修後、セゾングループの株式会社ファミリーマートに配属され、商品開発・宣伝部などに携わる。

商品開発部の時は、今も売ってる「ぶっかけソバ」やデザートなどの食品、日用雑貨などを開発。
チケットセゾンの導入など、新規事業の開発も手がける。

宣伝部の時には、アニメアーティストのロドニーを使い商品をキャラクター化し、
そのキャラクターと使ったCMを創った。「ベーグル君」のCM、覚えてますか?

ぴあに転職

セゾングループでの宣伝活動を武器に、「ぴあ」に転職。

ぴあでは、広告営業を担当。今までの広告営業にとらわれず、
「山崎まさよし」イベントなどを手がける。

広告会社に入社

広告会社クリエイティブ部門に入社し、プロデューサーとして働く。

クリエイターと広告代理店の営業をつないで、テレビCMからチラシまでどんなものでも制作。

「20年間のマーケティング経験を活かします!」 広報改善の政策について »

「20年間のプロデューサー経験を活かします!」 観光政策について »

「20年間の社会人経験を活かします!」 財政の政策について »

文京区議

文京区議会議員に立候補し当選、文京区議会議員として現在に至る。

病気

アレルギー

1991年(27歳)、国立第二病院(現東京医療センター)に2ヶ月入院。
原因は高好酸球血症(アレルギー疾患)で、当時のアパートのリフォームが原因と考えられる。

体調は悪くなり、近くの病院で風邪と診断されたが、その後改めて国立第二病院へ受診。
「白血病」「膠原病」「アレルギー」のどれかと診断され、当初の誤診が明らかになる。

悩んだ末に、家族を心配させずに自分だけに告知してもらうよう決断。
結局、原因不明のアレルギーだった。

「健康と命の源である、食事(食育)に力を入れています!」

食育政策について »

若年性更年期障害

父を亡くしたショックなどで、30代で若年性更年期障害になる。
出産はあきらめるががそれを克服。
これらの経験をもとに、女性としていろいろな意味での相談者になれたらと願う。

「家庭の大切さを知っています!」

子育て政策について »

介護

両親と夫・私の4人で、シンガポール(両親にとって初めての海外旅行)へ。
その旅行先で父が脳梗塞で倒れる。一命は取りとめるが、左半身が不自由な生活になる。

東京と茨城を往復しながら脳梗塞で倒れた父親を7年にわたり介護する中、行政と医療にたいして
矛盾と不満を強く感じる。「行政はほんとうに困った人たちを助けてくれない...」と感じた。
「同じような境遇になった人に同じ苦労をさせたくない」と考える。

「介護環境の充実・認知症対策に力を入れています!」
介護・認知症の政策について »

「安心な街づくりを進めます!」 安全・バリアフリー政策について »

こうした体験も動機となり、政治の道に進み現在に至る。