六本木TOHOシネマズにて、
東宝シネマズさんが開催しているママズシアターの特別企画、
「ママのためのタメなる講座 with ママズクラブシアター」で、
ゲストに中村光先生(JR東京総合病院 小児科勤務)を迎えて、「離乳食」講座の講師をしました。
食事の量、アレルギー、ベビーフード、虫歯、手づかみ食べなど
新米ママ、パパの悩みを解消するための内容を講議しました。
今後もママ、パパの役に立てるよう、もっともっと勉強していきたいと思います。
六本木TOHOシネマズにて、
東宝シネマズさんが開催しているママズシアターの特別企画、
「ママのためのタメなる講座 with ママズクラブシアター」で、
ゲストに中村光先生(JR東京総合病院 小児科勤務)を迎えて、「離乳食」講座の講師をしました。
食事の量、アレルギー、ベビーフード、虫歯、手づかみ食べなど
新米ママ、パパの悩みを解消するための内容を講議しました。
今後もママ、パパの役に立てるよう、もっともっと勉強していきたいと思います。
えびさわけいこ勉強会第5弾として、「東京都庁見学&京王プラザホテルランチビュッフェ」を開催しました。
勉強会の内容と東京都庁見学の模様を報告させていただきます。
【えびさわけいこの区政報告勉強会】
都と区の連携について
昨年のゲリラ豪雨で、大塚地区ではたくさんの被害が出ました。
至急に対策をとって欲しいと、
昨年9月の第三回定例議会の代表質問で「えびさわけいこ」が区長に申し出ました。
今回、大塚5・6丁目の雨水ますを、
都のモデル事業として「雨水浸透ます」に改良することになりました。
これも「都」と「区」の連携の1つです。
これからも、区と都が連携して、より住みやすい街にするために活動していきます。
4月3日にシビックセンター1階に「観光インフォメーションセンター」が出来ました。
「観光インフォメーションセンター」は昨年9月の第3回定例議会で、えびさわが区長に提案したものです。
4月は1日平均100人の方が訪れたそうです。
文京区を訪れてくれた方々に、文京区の豊かな歴史・文化を伝えていくことができ、
「来てよかった」「文京区にまた来たい」そう皆さんに思ってもらえたら嬉しいです。
3月31日には目白台運動公園がオープン、5月1日には音羽中学校の開校式が行われました。
また、乳がん検診の場所は「こころとからだの元気プラザ」の1か所から、「春日クリニック第2」
「東京日立病院」「山田胃腸科外科病院」の3か所が加わり、4か所になりました。
乳がんは早期の対応が非常に重要です。検診を受けましょう。
【東京都庁見学&京王プラザホテルランチビュッフェ】
■今回もたくさんの方にご参加いただき、楽しく賑やかな1日となりました。
午前9時15分、シビックセンターにご集合いただき、都庁まで都営大江戸線で移動しました。
ひまわり会の旗を目印に、ちょっとした日帰りツアー気分でした。
■今回は通常の見学コースに加え、都議会の議長室や知事の謁見室なども見学させていただきました。
本日の見学の資料と、案内を担当していただいた都庁職員の杉本さんです。
■最初は都議会のPRコーナーでした。都議会のしくみや役割をパネルやビデオなどで紹介しています。
2番目は(予算特別)委員会室でした。予算などの審議を行います。
3番目は議場でした。全議員が出席して本会議が開かれます。文京区の議場の数倍の広さがあります。
■4番目は議長室、5番目は知事の謁見室でした。こちらは今回特別に見学させていただました。
議長室では、岡嶋会長議長気分で記念撮影。
謁見室は知事が来訪者と面会するお部屋です。すごい広さで、まわりは全て大理石です。
■6番目は議会運営委員会でした。
各会派の代表者が、主に議会の運営方法について協議します。
■7番目は東京都防災センターでした。
東京都防災センターは、地震、風水害、テロ、大規模事故等の様々な災害から都民の生命・
財産を守り、都市機能の維持を図るため、東京都を中核とする防災機関の情報連絡、情報
分析及び災害対策の審議、決定、指示を行う中枢の施設です。
災害対策本部室の山田さんにご説明いただきました。
■最後は展望室でした。地上45階202メートルからの眺めは最高でした。
見学の後は、となりの京王プラザホテルに移動して昼食でした。
ランチビュッフェはお料理もデザートもたくさんあって、楽しいランチタイムになりました。
■えびさわけいこから区政報告がありました。(詳細上記参照)
■都庁見学は見所が多く、大変勉強になりました。
これからも色々な勉強会を計画していきますので、是非ご参加ください。
4月3日(金)に『文京区観光インフォメーション』が
文京シビックセンター1階にオープンしました。
これは平成20年第3回定例議会で
えびさわけいこが、区長に提案した事の1つです。
文京区に訪れてくれた方々に、
文京区の豊かな歴史・文化を伝えていくことが出来、
「来てよかった」「また来たい」と思ってもらえたら嬉しいです。
インフォメーションの事務局の方に
本日(4月28日)伺ったら、4月は平均100人/日の方が訪れてくださったそうです。
GWもたくさんの方が訪れてくださるのが楽しみです!!
平成24年度の(仮称)森鴎外記念館の開館に向け、
全国の皆さんから広く寄付を募るため、
このたびふるさと納税制度を活用した「森鴎外基金」を創設されました。
詳しくは、文京区のホームページからご覧いただけます。
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_library_ogaikikin.html
これは平成20年第3回定例議会で、
えびさわけいこが、区長に提案した事の1つです。
鴎外を愛してやまない人々は、日本中にたくさんいるはずです。
その方々に、きちんとPRをしていって欲しと思います。
2月・3月の約2ヶ月に渡り第一回定例議会が開催されました。
21年度予算を中心に様々議題を真剣に話し合いをしました。
皆様の生活に身近なところを中心に報告させていただきます。
21年度の一般会計予算は、マイナス1.3%の630億2300万円(予算特別委員会)
特別区民税は、納税義務者の増加などで、2.8%増の289億7800万円となりました。
しかし、特別区交付金は、世界的な金融不安などにより、マイナス7,1%の145億円の見込みとなりました。
財政調整基金は、特別区交付金の減収分を補てんするために、財政調整交付基金を8億6100万円繰入れました。
昨年に比べて、厳しい予算です。この不況をみんなで乗り切っていく為にも、何が必要で何が必要でないかをしっかりと見極めていかないといけないと感じました。
特定医療検診の項目が見直されます(厚生委員会)
昨年から実施された特定医療検診には、今までの健診にあった眼底検査などがなくなりました。
与党と医師会で協力をし、行政に強く要望をし 、21年度からは眼底検診や心電図などが文京区独自の検査項目として、追加される事になりました。
区民の方の健康のためにとても良かったと嬉しく思います。
※「乳がん検診」を受けられる場所も、1か所から3ヵ所に拡充されます。
離乳食講座が、毎月になります(厚生委員会)
文京区の離乳食講座は隔月での実施でした。
「その月に受けられないと2ヶ月待たないといけない。
離乳食をもっとも必要をする時期が過ぎてしまう、なんとか毎月の実施して欲しい。」
とママ達から要望受けました。
えびさわは、さっそく、今回の厚生委員会で発言させていただきました。
21年度から毎月の実施となる事になりました。
これからもママ達の声を、どんどん聞いて子育てしやすい街にしていきたいと思います。
介護保険料の算定がされました(厚生委員会)
第4期(平成21年~23年)基準保険料が算定されました。
月額の基準保険料が4,381円(月額)となりました。
介護給付金費準備基金の取り崩しや、所得要因の段階の見直し(今までは8段階だったものを、今回から高額所得者の階層を新たに設置し11段階にしました。)で、第3期(平成18年~20年)に比べ▲251円とする事ができました。
区民の方々の負担が少しでも軽くなれば、大変嬉しいことです。
★第4期基準保険料 平成21年~23年度 月額 4,381円
★第3期基準保険料 平成18年~20年度 月額 4,632円
4月1日から、歩きたばこ禁止条例(建設委員会)
4月1日から「文京区歩行喫煙等の禁止に関する条例」が実施される事になりました。
さらに、区内の地下鉄全駅の出入り口が、重点地域と指定されます。
地下鉄の出口を出たとたんに、たばこを吸い始める人が多いので重点地区を作った事は、いい事だと えびさわは思います。
今、あちこちにステッカーは貼られ始めました。
区内の人だけではなく、区外の人にも、歩きたばこ禁止がすぐにわかるように告知の徹底をして欲しいです。
※4月1日から「ごみ集積場における資源(缶・古紙など)の持ち去りを禁止する条例」(建設委員会)も、実施されることになりました。
4月に春日1丁目に、7月に本駒込(旧リサイクルプラザ)に認証保育園が新設(文教委員会)
昨年月の待機児は124名でした。与党が一団となり区に緊急対策を要望し、定員増や保育室の新設を実現し、この4月には春日1丁目に認証保育園もでき、合計193名の待機児解消を図る事ができました。
しかし、今年も大変多く入園希望者があり間に合わない状況です。
7月には本駒込(60名定員)の認証保育園が新設されます。
もっともっといろいろな工夫をしていかないとなりません。
地上波デジタル放送担当の設置(総務区民委員会)
21年度の職員定数の変更は報告されました。
新しく「地上波デジタル放送担当」が設置されます。
えびさわは、昨年の厚生委員会で、2011年7月24日に地上デジタル放送へ移行するまでに様々な問題(デジタルテレビの購入・電波障害に対する対応の継続・共聴アンテナの方へのフォローなど)をきちんと解決して欲しいと要望をいたしました。
この担当が設置された事は心強く思います。
現在放送されている「文京チャンネル」をどうするかも併せ、区民の方への情報の低下になる事などがないように、検討を進めて欲しいです。
◆区長への提案事項が、ぞくぞく実現!!!◆
「えびさわけいこ通信9号」で報告いたしましたが、昨年の第三回定例議会で、えびさわけいこが区長に一般質問しました。その内容のうちいくつかが下記の通り実現しました。とても嬉しく思っています。これからも提案し続けていきます!!
ついに無作為注出での区民協議会が実現 (総務区民委員会)
えびさわが、19年20年の2年にわたり区長に提案し続けてきた「無作為抽出の区民協議会」が始動する事になりました。
まずは「新たなる基本構想の策定」について実施します。とても嬉しいです。
区長が会長というのは私の描いていたものとは、ちょっと違いますが、新たな試みをする事はいいことです。活発な会議であって欲しいと願います。
町はみんなのものです。皆で考え皆で作っていくことが大切です。
(公募区民の選定は、住民基本台帳より無作為に1000名を抽出し、その方に通知にて協議会への参加を促しました。結果 39名の区民が応募してくれました。その中から公開抽選で 10名を決定しました。)
区民の方の「区政参画」への意識が、大変高く素晴らしいと思いました。
大塚5・6丁目に、雨水浸透ますをモデル的設置(建設委員会)
昨年のゲリラ豪雨で、大塚地区ではたくさんの被害が出ました。
対策として、大塚5・6丁目の雨水ますを、雨水浸透ますに改良し、モデル事業として設置する事になりました。
これにより、集中した雨水をできるだけ地中へ浸透させ、下水への雨水流入を低減させます。
夏までに工事を終了させ案心して暮らせるようにしてほしいです。
森鴎外基金設置(文教委員会)
えびさわが、提案していた、ふるさと納税制度を活用した「森鴎外基金」が設立される事になりました。森鴎外のファンは、日本中にいるはずです。きちんとPRして、多くの方からの心温まる支援が集まればと思います。
新公会計制度が導入されます。
これも2年にわたり、言い続けて事です。21年度やっと予算化されました。区の連続した財政がわかる財務書類4表が作成されることになりました。
平成21第1回定例議会会議録
平成21第1回定例議会において可決された議案
えびさわけいこ勉強会第4弾として、3月27日に、文京シビックセンター見学ツアー「21年度区の事業計画の勉強会&小石川後楽園お花見会」を開催しました。
勉強会の内容と小石川後楽園お花見会の模様を報告させていただきます。
【えびさわけいこの区政報告勉強会】
◆21年度の一般会計予算は、マイナス1.3%の630億2300万円(予算特別委員会)
特別区民税は、納税義務者の増加などで、2.8%増の289億7800万円となりました。
しかし、特別交付金は、世界的な金融不安などにより、マイナス7.1%の145億円の見込みとなりました。
特別交付金の減収分を補填するために、財政調整交付基金を8億6100万円繰り入れました。
昨年に比べて、厳しい予算です。
この状況を皆で乗り切っていく為にも、
何が必要で何が必要でないかをしっかりと見極めていけないと感じました。
21年度は、シビックセンターの低層階(地下2階~地上5階)が、大きく変わります。
1階に観光インフォメーションが出来たり、5階に子育て施設がまとまったりします。
これも、昨年の第3回定例議会でえびさわが区長に提案したひとつです。
見学当日は工事中でしたが、これから変わっていくのがとても楽しみです。
【小石川後楽園お花見会】
■皆さんに、午前11時30分シビックセンター1階に集合していただき、見学のスタートです。
■まずは、25階の展望ラウンジからです。 文京区が一望できて、見晴らしが最高です!!
施設管理課の篠原さんに、シビックセンター内の説明をしていただきました。(写真右)
■24階の本会議場です。
えびさわの仕事場です。えびさわの席は1番前の向かって左から三番目です。
先輩になるほど後ろの席になります。
皆さんには傍聴席に座っていただき、
議会事務局の関根さんに、議場内の説明をしていただきました。(写真中)
■次は、防災センターを見学しました。
防災課の小野さん(写真左)と大原さん(写真右)に、防災センターの説明をしていただきました。
文京区内全体を映し出される、モニターの説明がありました。
災害時はこのモニターで現場を確認しながら、対策を考えていきます。
■最後は、低層階を見学しました。
4月から、1階に観光インフォメーションが出来ます。(今回はまだ工事中でした)
明かりとりの窓は、省エネを考えて作られてものです。
■見学終了後、お天気がいいのでお散歩しながら、小石川後楽園へ向かいました。
枝垂桜がちょうど満開でとってもきれいでした。
涵徳亭からのお庭の眺めも最高でした!! シビックセンターも見えました。
■岡嶋会長に乾杯していただき、昼食会が始まりました。
春を感じさせる松花弁当弁当は、とても美味しかったです。
■えびさわけいこが、21年度の政策を中心に区政報告をさせていただきました。
(詳細上記参照)
■昼食会終了後は、ガイドさんと一緒に庭園の散策をしました。
枝垂桜が満開で、桜を満喫することが出来ました。
とてもよいお天気に恵まれ、たくさんの方にご参加いただき楽しい1日になりました。
本郷保険センターで、栄養師さんに「離乳食」の概要と、
現在文京区で行っている「離乳食講座」について勉強してきました。
離乳食には、初期・中期・後期の3段階があります。
現状文京区では、初期と中期の講座が行われています。
離乳食講座は大変人気が高く、すぐにいっぱいになってしまうそうです。
えびさわは、平成21年第1回定例議会にて、隔月の開催ではなく、
毎月の開催にしていただくように要望いたしました。
4月から毎月の開催に改善されました。
ママが快適に離乳食講座が受けられるように
今後も保険センターの方々と相談していきたいと思います。
日本箸教育講師の資格を習得しました。
大塚小学校で実施した箸講座の時にはまだ資格をとっておらずアシスタントでした。
本日、試験に無事合格し講師の資格を取りました。
これからは、えびさわけいこ自らが講師として授業をする事ができます。
日本の箸の歴史や文化をたくさんの人に伝えていきたいです。
「文京区の基本構想策定協議会」が立ち上がりました。
この協議会は、区長が会長となり、
6名の学識経験者、区内12の各団体から推薦された区民委員、
そして1,000名の中から無作為抽出で選出された区民委員10名の、
計29名で構成されています。
協議会の内容は「きほんにき」というニュースペーパーでお伝えしていくそうです。
文京区の未来をみんなで考えていきたいです。
無作為抽出委員については、
声なき声(サイレントマジョリティー)を聞いて欲しいと、
平成19年・20年の第3回定例議会で
えびさわが区長に提案した事が実現した中の1つです。
提案して実現するまでに2年の時間がかかりました。
これからも、提案したことが1つでも多く実現できるように、言い続けて行きます
※平成19年第3回定例議会報告
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