えびさわけいこ通信25号を刊行しました。 ※クリックすると大きい画像で読むことができます。 表
裏
シビックセンター集合・出発(10:30)==地下鉄にて移動==国会議事堂到着(11:00)
~衆議院会館見学~昼食~国会議事堂内見学~国会議事堂出発(14:00)
==地下鉄にて移動==シビックセンター到着・解散(14:30)
◆日 時 平成26年10月8日(水)
◆集 合 10時30分 シビックセンター1階インフォーメーション前
◆会 費 会員2,500円 非会員2,700円(交通費、昼食代)
◆定 員 20名
【えびさわけいこの区政報告】
◆文京区議会は通年議会になりました。
5月15日より文京区議会は、議会の活性化を図り会期をほぼ1年間とする
「通年議会」となりました。
その他にも、「議会日程ポスター」を区設掲示板や区有施設への掲示や
「議案や委員会資料をホームページに掲載」などをしていきます。
区民の皆さんに少しでも区議会に興味を持っていただけるよう、
これからも議会の活性化を進めて行きます。
◆空き家対策について
管理不全や老朽化により危険度の高い「空き家」が年々増加しています。
(文京区では140軒)
区では、所有者の申請に基づき助成(限度200万円)により除却を行い、
その跡地を行政目的で使用するために
無償で10年間借り受ける対策事業が行われることになりました。
◆区立小中学校における体罰について
体罰の根絶に向けた取り組みのため、東京都では教職員、児童・生徒に
聞きとりを行う体罰等実態把握調査が行われました。
平成25年度の文京区の体罰の有無の調査結果は、小学校が1校、
中学校が2校という結果でした。
都全体からみると少ない数字ではありますが、ゼロとなるよう体罰の根絶を
目指していきたいと思います。
【認知症予防講習会&区政報告・懇親会(ミニ落語)】
◆第1部は「認知症予防講習会」です。文京区役所の健康推進課の方々から講習がありました。
不安になりがちな認知症について正しく理解し、早期発見に心がけることが大切だと教わりました。
早期発見のための認知症や軽認知症の簡単な診断や、カラダを動かしながら歌を唄うなど
認知症予防のための体操も行いました。
◆第2部は「区政報告・懇親会」です。お忙しい中、辻清人先生、深谷隆司先生が駆けつけて
くださいました。岡本貫首からも温かい励ましのお言葉をいただきました。
◆「ひまわり会」6歳の誕生日。みんなでハッピーバースディを唄って、えびさわがロウソクを
吹き消しました。
美味しいお弁当をを頂きながら、皆さんと楽しいひと時を過ごしました。
◆笑うことは心とカラダの健康にとても大切ということから「ミニ落語会」を開催いたしました。
噺家の瀧川鯉橋さんをお招きしました。演目は今の季節にピッタリの「お菊の皿(皿屋敷)」でした。
身振り手振りで何役も演じて噺を進めていく巧みな話芸に引き込まれました。
最後のオチで会場にどっと笑いがおきました。落語の後は瀧川鯉橋さんと記念撮影をしました。
◆えびさわけいこから区政報告がありました。(詳細上記参照)
また1年間の活動をまとめたスライドを上映し思い出を振返りました。
お帰りには「ひまわり」を1本ずつお渡ししてお見送りしました。
たくさんの方にご出席いただきありがとうございました。
護国寺 本坊(和室)にて
茶道教室を開催します!!
茶の湯入門・お茶席の作法
「お茶とお菓子のいただき方」を学びます。
入門編です。
初めての方もお気軽にご参加ください!!
◆開催日時
日 時:10月4日(土) 午後2時から約3時間
※15分前にはお集まりください。
場 所:護国寺 本坊(和室) (文京区大塚5-40-1)
※東京メトロ有楽町線 護国寺駅下車徒歩1分
会 費:1,000円(お茶・お菓子代・保険代込)
・講師:黒田宗弘先生
(プロフィール)護国寺 岡本永司貫首の長女で表千家教授、
家元直門 菅田宗匠門下、表千家同門会東京支部幹事補佐。
護国寺茶道部にて講師を務め、長徳寺心月庵に稽古場を持っています。
・「フードアナリスト えびさわけいこ」のミニ講話があります。
・小学3年生以下のお子様は、大人の方の同伴をお願いします。
・大人同士でのお申込みも大歓迎です。
・当日は、各自靴下をご持参ください
・食物アレルギーの方はご相談ください。
・定員30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
・広報用に写真撮影を行いますのであらかじめご了承ください。
※前日・当日のキャンセルはキャンセル料が発生いたしますのでご了承ください。
「エビちゃん食育隊」では、講義講演だけでなく、自分で調理し食べるなど
食に触れる、食を体験する事をベースに「食育」を考えていきます。
◆運営
Fooding Japan (フーディング・ジャパン)
https://foodingjapan.org
◆お申込み・お問い合わせ先
Fooding Japan 事務局 (有限会社プログレス アイ・エヌ・ジー)
〒112-0002 文京区小石川1-3-16 池田第一ビル 2F
TEL:03-3818-5729
FAX:03-3811-2879
mail:info2@foodingjapan.org
「株式会社伊藤園」さんを講師に招き、
水出し冷茶の入れ方と抹茶ゼリー、
茶葉(お茶ガラ)を使った茶ーハンの
作り方を学びました。
また茶葉に含まれるの成分と
効能についても学びました。
その模様を報告させていただきます。
★最初にえびさわけいこから皆さんに、挨拶とお願いがありました。
「エビちゃん食育隊代表のえびさわけいこです。
たくさんの方にご参加いただきとっても嬉しく思います。
こちらの「おーいお茶」で有名な「伊藤園」の先生方に、
美味しい水出し冷茶の入れ方を教えていただきます。
先生のお話をしっかり聞いて、
美味しいお茶を入れてくださいね!
抹茶ゼリーと茶ーハンも作ります。
調理の前には手首までしっかり手洗いをしましょうね!!
それではスタートします。」
★ポイントは茶葉とお水の量と時間です。
お茶葉3gに対しお水100mlを注ぎ、約3分浸し茶こしでこせば美味しい冷茶の完成です。
急須のないお家でも作れるようにと、計量カップと茶こしを使いました。
続いて、その水出し冷茶を使って作る抹茶ゼリーを教わりました。
★伊藤園さんがわざわざ天秤ばかりを用意してくれたので、
皆さんお茶の計量も楽しんでくれました!!
先ほど習った通り、お茶葉3gに対しお水100mlを注ぎ、
約3分浸し茶こしでこせば美味しい冷茶の完成です。
「水出し冷茶」びっくりするほど簡単に入れられます。
★同じように作った水出し冷茶を使って抹茶ゼリーを作りました。
少し濃い目で冷茶を作るとよりしっかりとお茶の風味がします。
カップに注いで冷蔵庫で固めます。
★お茶を入れた後の茶葉(お茶ガラ)で作る茶ーハンも教わりました。
1度に4人分は大変なので、半分に分けて作りました。
チャーハンをパラパラにするためのちょっと変わったコツを教わりました。
フライパンを動かさずに、ご飯を鍋肌に広げて焼いていくといいそうですよ!!
★パラパラ茶ーハンの完成です!!
茶葉は野菜と同じようにいただくことが出来ます。
栄養もたっぷり含まれています。
水出し冷茶も一緒にいただきます。
こんな鮮やかな緑色の冷茶が出来ました!!
しかもとっても美味しいです。
★お待ちかね試食の時間です。
えびさわけいこの掛け声で全員揃って、「いただきます!!」
ゼリーがなかなか固まらずドキドキしましたが、その間伊藤園さんに
お茶のお話をたくさんしてもらって有意義な時間となりました。
茶葉の成分と効能について教えていただきました。
茶葉に含まれるカテキンは、抗酸化作用、抗菌作用などの効能があり、
健康にとても良いそうです。
抹茶ゼリーは無事に固まりました。
生クリーム入りなのでババロアのような食感でした。
甘さ控えめでお茶の風味がとってもよくて美味しかったです。
★食事が終わったところで、
みんな揃って「ご馳走様でした!!!」 美味しかったですね。
食器の後片付け、調理台の掃除、床掃除、すべてみんなで協力して行います。
※料理教室の詳細な模様は「エビちゃん応援隊ブログ」をご覧ください。
http://ameblo.jp/ebi-aruku/
皆さんに、食べることの大切さや、
みんなで食べる楽しさが伝わると嬉しいです。
えびさわけいこは、講義・講演だけではなく、
みんなで調理をし、食事をし、
実際に「食」に触れながら「食育」を考えていきます。
Fooding Japan エビちゃん食育隊「料理教室」は、
エビちゃんこと「えびさわけいこ」(Fooding Japan代表)が
みんなにしっかり食べて元気になってもらいたい!!
食べ物の事、歴史や文化を知ってもらいたい!!
と、願って始めた「料理教室」です。
「Fooding Japan(フーディング・ジャパン)」は広く一般市民を対象として、
食育を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得する支援を行い、
健全な食生活を実践することが出来る人間を育てることを目的とする団体です。
※詳しくはこちらをご覧ください。
https://foodingjapan.org/
「対談!エビちゃんが聞きました」
今回の『対談! エビちゃんが聞きました』は非営利型一般社団法人ロンリーペット代表の星野奈美さんです。年間十数万匹も殺処分されていく動物達の現状と、それらを通じて命を飼うということの重さについてお話を伺いました。
えびさわ:文京区議会議員えびさわけいこ
星野さん:「非営利型一般社団法人 ロンリーペット」代表 星野奈美さん
えびさわけいこ(以下えびさわ)
どうして「ロンリーペット」の活動を始めたのですか?
星野奈美さん(以下星野さん)
昔は野生動物保護をやりたいと思っていたんです。
幼い頃、カナダに住んでいたのですが、夕方の四時台に環境保全団体WWFが野生動物の番組を放送していて、そこで象牙のために密猟される象とかを見ている内になんとかしたいという気持ちが芽生えたのを覚えています。社会人になってから、自分の身近なところで出来ることはないだろうかと考え始めました。
実際に動物を保護することは難しいので、保護している人をサポートしようと思ったんです。
えびさわ
ロンリーペットは、里親を探しているペットたちを登録できるサイトで、ペットとペットを探している人とマッチングする、というものですよね。
星野さん
そうですね。いわゆる里親募集サイトをやっていて、そこから里親会を開くようになったり、リーフレットを作ったりするようになりました。
基本的に里親探しの施策をメインでやっています。
えびさわ
最初はサイトだけだったのに、なぜ“里親会”を開催するようになったのですか?
星野さん
ネットだけでやるのは閉塞感があると思ったので。保護動物にも団体にも会っていないので、自分たちがどう役に立っているのかもわからず、現場で実際に何がおこっているのかもわからないんです。
ちゃんと現実に会える場を設けることで、活動を円滑に進めることができるんじゃないかと考えて里親会を始めました。
えびさわ
私も何度か“里親会”のお手伝いをさせて頂きましたが、そのたびに自分たちの目の前でペット達の飼い主が見つかり、幸せになっていく動物たちを見ることができ、とっても嬉しく思いました。
本当に“里親会”を開催して良かったすね。
星野さん
ええ。ウェブでは見ることの出来なかった部分を見ることができるので、会を開いてよかったなと思います。
啓蒙活動だけだと頭でっかちになったり、自分たち本意になってしまうと思うので定期的に会を開いていくのは、実際の保護現場を知ることができて、私たちにとってもいいことだなと思いました。
何のためにこの活動を行っているのか、再認識する場にもなっています。
えびさわ
定期的に麻布十番で里親会をやっていますが、だいたい一回でどれくらいの里親さんが決まるのですか?
星野さん
犬は1〜4頭、猫は4〜10頭位ですね。
えびさわ
なるほど、1頭で多く里親さんが決まるといいですよね。
今後、動物たちにとってどんな世の中になって欲しいと考えていますか?
星野さん
この活動をやらなくてもいいような世の中になって欲しいです。捨てられるペットの数は減ってはいるんですが、それでもまだまだいます。去年、動物愛護法が変わり、保健所が動物の引き取りを拒否できるようになったので、今後はもっと減っていくんじゃないかなとは思います。
えびさわ
私はね、ペットは家族の一員だと思うのです。
だから、家族として最後まできちんとお世話をしてあげねばならないと思うのです。
そして動物の人間も同じ命なのだから大切のしなくてはいけないという事を啓蒙して欲しいと願います。
星野さんが一番啓蒙していきたいことは何ですか?
星野さん
それが基本です。出来ないのであれば飼わないでほしい。命を飼う大変さをもっと理解してほしいです。
えびさわ
話はちょっと変わりますが、今のペット業界の問題点は何だと思いますか?
星野さん
売る側に規制がないことです。簡単に繁殖させ、売ることができるのが問題です。
私たちみたいな活動をしている人間が真っ先に求めることは、ペットショップの生体販売がなくなることなんです。
生き物を売るのであれば、もっと厳重な規制を設けた上で行ってほしいです。
繁殖に使われるだけ使われ、生みたいだけ生ませ、売れなかったら捨てられ、殺される動物たちを救えるのは、法律しかありません。
えびさわ
そうですよね。だいたいの人は、犬や猫を飼うとなると、ペットショップで買う以外にはあまり思いつきませんからね。
星野さんが言うように売る側の法律規制も重要ですが、生き物を売り買いするという認識から変えていかないといけないですよね。
星野さん
私たちは、犬や猫は貰うものだという風に変わっていくことを望んでいます。そのためにも小中学校の教育段階で知識として教えていって欲しいです。
えびさわ
そうですね。知識として教育することは重要ですね。
今のこの殺処分の現状を知らせると同時に、ペットも人間も同じ命だときちんと理解できる教育をしていくべきですよね
星野さん
日本で起きている動物の問題や、その問題を解決するために出来ることについて、教育してほしいです。
この世はすべて命でできている。私たちは自分が生きるために、他の命を犠牲にして生きているので、ペットだけでなく、畜産動物や実験動物、もちろん、野生動物についても、広く教育してほしいです。
えびさわ
確かにそうですね。今朝つけた化粧品の開発、さっき飲んだ牛乳、隣に座っている人のバック・・・・・・、私たちの生活を振り返ってみると本当に多くの命を犠牲にしていますね。命を大切にしていかなければならないということと同時に、感謝をしないといけないと、子供たちに子供だけでなくみんなに伝えていくべきですよね。
星野さん
そうです。ペットは人にいちばん身近な動物なので、飼ったら最後まで愛情を持って面倒をみる、この当たり前のことを、当たり前に行える日本になることが第一歩だと思います。また、毎日食べている私たちの食事等も、すべてが命です。
ハンバークを食べるために、牛は殺され、生姜焼きを食べるために、豚が殺されています。ひとつひとつを想像できるようになることで、命に対する責任感が持てるようになると思います。
えびさわ
私は「エビちゃん食育教室」を2ヶ月に1回ずつ開催しています。その時に「いただきます。」と言う言葉について子ども達に話をしています。
自分たちの命も、他の命に支えられているということを理解して欲しいと願いながら。
星野さん
はい、ほかの命を犠牲にして生きている以上、その命と引き換えに、自分が生きることができた今日という一日を大切にして欲しい。
さらに、犠牲そのものを少しでも少なくできるように検討して欲しいです。
えびさわ
命を大切にし、命に感謝し、一日一日を大切に生きていかないといけないですね。
『対談!エビちゃんが聞きました』の第6回は、非営利型一般社団法人ロンリーペット代表の星野奈美さんにお話を伺いました。
現在、エビちゃん事えびさわけいこさんも星野さんと一緒にロンリーペットの活動をしています。
今年(平成26年)10月18日に「護国寺」にて里親会を開催する予定だそうです。多くの里親がみつかると良いと思います。
僕の家でも最近犬を飼い始め、日々その世話を苦労しつつ楽しんでいます。犬や猫は人とは違う動物ですが、そうある前に一つの命です。
自然界におかれれば優劣のない平等な命です。ですから簡単に捨てたり殺したりしていいはずもありません。ペットではなく家族の一員として、どちらかが死ぬまで互いに仲良くやっていければそれはとても幸せなことだと思います。
僕もこれから飼い主とペットとしてではなく、家族としての関係を楽しく気づいていきたいですね。
撮影・文章 吉倉実功
暑い季節にピッタリ!!
水出し冷茶と抹茶ゼリー
美味しい水出し冷茶の入れ方を学びましょう!!
「伊藤園」のティーテイスターの方に
水出し冷茶の入れ方を教えていただきます!
「作って」「食べて」「勉強」しましょう!!
◆開催日時
日 時:8月2日(土) 午後2時から約3時間
※15分前にはお集まりください。
場 所:アカデミー茗台(7階実習室)(文京区春日2-9-5)
※東京メトロ丸の内線 茗荷谷橋駅下車徒歩5分
会 費:(中学生まで)子供 1,000円(材料費・飲み物代・保険代込)
学生 1,500円 大人 2,000円
・水出し冷茶と抹茶ゼリーは、「伊藤園」の方に教えていただきます。
・試食時に、「フードアナリスト えびさわけいこ」のミニ講話があります。
・小学3年生以下のお子様は、大人の方の同伴をお願いします。
・大人同士でのお申込みも大歓迎です。
・当日は、各自エプロン、バンダナ(ヘッドキャップ用)、マスク、ハンドタオルをご準備ください。
・食物アレルギーの方はご相談ください。
・定員20名(定員になり次第締め切らせていただきます)
・広報用に写真撮影を行いますのであらかじめご了承ください。
※前日・当日のキャンセルはキャンセル料が発生いたしますのでご了承ください。
「エビちゃん食育隊」では、講義講演だけでなく、自分で調理し食べるなど
食に触れる、食を体験する事をベースに「食育」を考えていきます。
◆運営
Fooding Japan (フーディング・ジャパン)
https://foodingjapan.org
◆お申込み・お問い合わせ先
Fooding Japan 事務局 (有限会社プログレス アイ・エヌ・ジー)
〒112-0002 文京区小石川1-3-16 池田第一ビル 2F
TEL:03-3818-5729
FAX:03-3811-2879
mail:info2@foodingjapan.org
1.日 時 平成26年7月29日(火) 午後6時より
(1部) 午後6時より 認知症予防講習会&介護予防体操
(2部) 午後7時より 区政報告会&懇親会【ミニ落語】
出演者・瀧川 鯉橋(たきがわ りきょう)
2.場 所 護国寺 本坊
3.参加費 3,500円 (講演料、お弁当、飲み物代含)
小石川蕎麦の会のお蕎麦屋さんを講師に迎え、
美味しいそばの打ち方を学びました。
またそばの実を引く道具を使って、
そば粉がどうやって作られるかを学びました。
その模様を報告させていただきます。
★えびさわけいこから皆さんに、挨拶とお願いがありました。
「エビちゃん食育隊代表のえびさわけいこです。
たくさんの方にご参加いただきとっても嬉しく思います。
「小石川蕎麦の会」のお蕎麦屋さんの方々に、
美味しいそばの打ち方を教えていただきます。
先生のお話をしっかり聞いて、
美味しいおそばを作ってくださいね。
調理の前には手首までしっかり手洗いをしましょうね!!
それではスタートします。」
「小石川蕎麦の会」のお蕎麦屋さんの皆さんです。
「東京小石川名所とそばの散歩道」(パンフレット)にお店の紹介が掲載されています。
★まずはそば粉がどうやって出来るのか教わりました。
初めて見るそばの実に皆さん興味津々でした。
そばの実を引く道具を持ってきてくれました。
小さな穴にそばの実を入れて回すと、下からそば粉になって出てきます。
元々はこのような石臼(これはレプリカなので実際はもっと大きいです)を
使ってそばの実を挽いてそば粉を作っていたそうです。
今は機械で挽いているところが多いそうです。
続いて美味しいそばの打ち方を教わりました。
そば打ちの見本を見せていただき、手の使い方や水加減などを、詳しく教わりました。
★「そば打ち」の始まりです
まずは、捏ね鉢にそば粉と割り粉(小麦粉)を入れて混ぜ水を加えてなじませます。
粉と水をなじませるのが時間がかかります。
★生地がまとまったら、打ち粉を振った打ち台で伸ばします。
薄く伸ばせたら折りたたんで切ります。
これが結構難しいです。
包丁に注意しながら慎重に。
慎重に切らないと 太いおそばになってしまいます。
小さな子も、先生がサポートしてくれるので安心です。
皆さん、すっかり先生と仲良しになりました。
★いよいよおそばを茹でます。
たっぷりのお湯を沸かします。
沸騰した中におそばを入れてかき混ぜたら、
切れてしまうので あまり触らないようにします。
薬味のネギの切り方を教えてもらいました。
まな板を使わずに、ネギを持ったままで切ります。
凄い早さです!! まさにこれこそプロの技。
簡単には真似できそうにありません。
皆さんは、まな板を使って慎重に切りましょう!!
★茹で上がったら、ざるにあけて水で洗います。
しっかり水を切って盛り付けます。
茹で汁は捨てずに、お湯を足しながら次の麺を茹でます。
こうして、おいしい「そば湯」が出来上がります。
いつもは皆さん揃って「いただきます」をするのですが、
今回は出来上がった方から茹でたてのおそばを味わってもらいました。
そばつゆは、おそば屋さんのそばつゆを作っていただきました。
★茹でたてのそばは香りがよくコシもあってとても美味しかったです。
おそば屋さんのめんつゆは出汁がよく効いて本格的な味わいでした。
「そば湯」もいただきました。
そばには、「ルチン」や「コリン」など様々な栄養素が含まれています。
「ルチン」は、血液をきれいにしたり、血圧を下げる働きがあって、
心臓病の予防や認知症予防にも効果があると言われています。
「コリン」は、肝硬変や動脈硬化を防いだり、
自律神経失調症になりにくくする効果があるとも言われています。
そのほかにも、疲労回復に効果のあるパントテン酸、食物繊維なども
たくさん含まれているそうですよ!!
★食事が終わったところで、
みんな揃って「ご馳走様でした!!!」 美味しかったですね。
食器の後片付け、調理台の掃除、床掃除、すべてみんなで協力して行います。
※料理教室の詳細な模様は「エビちゃん応援隊ブログ」をご覧ください。
http://ameblo.jp/ebi-aruku/
皆さんに、食べることの大切さや、
みんなで食べる楽しさが伝わると嬉しいです。
えびさわけいこは、講義・講演だけではなく、
みんなで調理をし、食事をし、
実際に「食」に触れながら「食育」を考えていきます。
Fooding Japan エビちゃん食育隊「料理教室」は、
エビちゃんこと「えびさわけいこ」(Fooding Japan代表)が
みんなにしっかり食べて元気になってもらいたい!!
食べ物の事、歴史や文化を知ってもらいたい!!
と、願って始めた「料理教室」です。
「Fooding Japan(フーディング・ジャパン)」は広く一般市民を対象として、
食育を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得する支援を行い、
健全な食生活を実践することが出来る人間を育てることを目的とする団体です。
※詳しくはこちらをご覧ください。
https://foodingjapan.org/
1.春日通りに自転車専用レーンができることとなりました。
近年、歩道における自転車の事故が大変増えています。
また、えびさわは父の介護中に車いすを押していて歩道の自転車は
大変怖いという経験もし、早急に自転車専用レーンを作るべきと、
ずっと要望してきました。
ついに、文京区で3カ所目となる自転車専用レーンが春日通りにも
出来る事になりました。茗荷谷の駅から大塚3丁目の交差点までの予定です。
道路は繋がっています。大塚3丁目の交差点で終わることなくさらに
先まで整備されていく事を要望していきます。
2.江戸川橋駅にエレベータ̶が設置されることになりました。
地下鉄有楽町線の江戸川橋駅にエレベーターが、目白通り沿いに
設置されることになりました。
今年7月から工事が始まり、平成28年5月末に完成予定です。
これで区内のすべての駅にエレベーターが設置されることになります。
3.高齢者あんしん相談センターに「専門職チーム」が設置されます。
高齢者あんしん相談センターに、認知症コーディネイターと嘱託医で
構成される「専門職チーム」が設置されることになりました。
専門職チームは、高齢者あんしん相談センターでの相談や高齢者宅への
訪問を行い認知症 の早期発見に努める活動を行います。
◆えびさわけいこの故郷「茨城県笠間市」を訪れるバスツアーを開催いたしました。
映画「永遠の0」のロケ地見学、笠間焼の陶芸体験、笠間稲荷神社参拝など笠間市の
文化・歴史・自然にふれることが出来、楽しい旅行となりました。
文京区を午前7時30分に出発しました。
守谷サービスエリアから、旅行のご手配いただいた笠間観光協会の林義行さんと
観光ガイドの笠間ふるさと案内人の川嶋宏明さんにご同乗いただきました。
旅行中の案内やガイドなど大変お世話になりました。
◆最初に映画「永遠の0」のロケ地「旧筑波海軍航空隊記念館」を訪れました。
主人公が筑波海軍航空隊の教官だったという設定でロケが行われました。
教え子を特攻へ向かわせることに対する苦悩が描かれた重要なシーンに登場します。
記念館の谷田部さんに戦時中のエピソードや、ロケ中の光景を説明してもらいながら見学しました。
◆「笠間稲荷神社」を参拝しました。1350有余年の歴史があり日本三大稲荷のひとつです。
年間350万余の人々が全国から訪れます。2011年3月の大震災で大きな被害を受け、
石の鳥居は現在復旧中でした。
笠間稲荷門前通りの老舗「笹目酒造」を見学、利き酒をさせてもらい、「柏屋」で昼食となりました。
◆柏屋さんでは「地粉をふんだんに使った手打ちそば」と「笠間のいなり寿司」をいただきました。
とても美味しかったです。
午後からは、笠間市役所の内桶克之さんもお越しくださいました。
◆昼食後は「笠間日動美術館見学」と「笠間焼陶芸体験」に分かれました。
「笠間日動美術館」は自然の地形を生かした広大な美術館です。
画家自らの絵を施したパレットコレクションが有名です。
◆「笠間工芸の丘」でロクロを使った陶芸を体験しました。
◆最後に「春風萬里荘」を訪れました。
「北大路魯山人」の住居を北鎌倉から移築、魯山人遺作の名品を展示しています。
日動美術館と春風万里荘は、日動美術館の亀山さんに案内頂きました。
◆帰りのバスの中で、えびさわけいこから区政報告を行いました。
(報告の内容は上記をご覧ください)
今回訪れたどの施設もとても素晴らしく、ガイドさんの丁寧な説明のおかげで堪能することができました。
ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
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